2013年11月22日

伝統の技と究極の美を求めて 「日本工芸会」60周年のいま

美しいキモノ 12月号
(2013年11月20日発売) 紙版の目次


紙版|デジタル版

伝統の技と究極の美を求めて 「日本工芸会」60周年のいま
日本工芸会正会員の作家約30名が記念作品を制作しました。●
日本の伝統工芸の技術の伝承と発展を目的に昭和30年に発足した「日本工芸会」。
現在「第60回日本伝統工芸展」を開催中です。 「日本工芸会」染織部会にスポットをあて、
その歩みを振り返ると共に、これまでに 小誌で取材させていただいた、
日本工芸会正会員の染織作家の皆様に制作依頼した、 60周年の記念作品を一堂にご紹介します。

第1章 日本工芸会を知る
第2章 人間国宝の仕事
第3章 日本工芸会正会員による60周年制作
第4章 「日本伝統工芸展60回」記念の展覧会が開催されます
着こなしたい!シンプル小紋 VS 華小紋


●お茶会からパーティまでお出掛けシーンに大活躍!
着こなしたい!シンプル小紋 VS 華小紋●
春号からスタートしたファッション掲載 「私たち、きものマドモアゼル」は、
今号で4回目。今号では1枚持っていると、 さまざまなシーンで活躍する小紋を取り上げます。
若い方ならではの華やかな印象小紋と、 着回しの妙を楽しむシンプルな印象の小紋と、
着回しの妙を 楽しむシンプルな印象の小紋2タイプを取り上げ、
タイプ別のコーディネイト実例を提案します。


●成人式やおよばれで際立つ華やかな 振袖スタイル2014●
成人式のための振袖選びは、お嬢様だけではなく、お母様にとっても美しいもの。
この特集では 豪華な新作と実際に素敵な振袖を作られたお嬢様を
ご紹介しますので、ご参考に。


●祇園甲部の人気芸妓 紗矢佳さんの初めての本衣裳誂え●
小誌でお馴染みの芸妓、紗矢佳さんが自前になって初めての 「温習会」で
本衣裳を着て舞台に上がることになりました。
そこで、「つる居」のおかあさんのお勧めもあって本衣裳を新調することに。
今回、特別に黒紋付裾引きの本衣裳ができるまでの京友禅の工程を
密着ルポさせていただくことになりました。
普段見ることができない、希少な芸妓さんのきものの製作現場をご紹介します。


●宝の絹●
純国産絹の華麗なる伝統と次世代への継承
第1章 伊勢神宮と絹
第2章 宮岡製糸場が開いた扉
第3章 奄美の養蚕と島絹の復活
第4章 純国産絹製品と活動紹介


●年末年始の和装小物コレクション●
きものでお出掛けする場面が増える年末年始。
冬らしい雪の結晶柄、サンタクロースなどのクリスマスに ちなんだ柄や、
おめでたい気持ちを高めてくれる吉祥柄をはじめ、 今年も、趣向を凝らした小物が出揃いました。
会話がはずみ、場が盛り上がる華やかな意匠の数々をご紹介します。
別冊特大付録 気楽に楽しむ茶事・茶会便利帖


●別冊特大付録● 
気楽に楽しむ茶事・茶会便利帖
年間を通じての茶事・茶会にふさわしい装いから、
茶事・茶会にかかせない名店のお菓子やお料理をご紹介。
ご自身でお茶会を開かれる方には必見の100ページ特大別冊付録です。
posted by kimono at 17:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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