2012年11月28日

日本の温もりを伝える「各地の紬」

美しいキモノ 12月号
(2012年11月20日発売) の目次



日本の温もりを伝える「各地の紬」
きもの愛好家の方々に、いつも愛される紬。糸を染め、丁寧に織り上げる紬のきものには、
日本の伝統と技が詰まっています。約束事のない、カジュアルな場面でさまざまに楽しめる紬は、
おしゃれ着の代表格。各産地の作り手の思いが宿る温もりの紬を大特集します。


●年初めのお稽古は華やかに「初稽古と発表会のきもの」●
和のお稽古を楽しまれている着物愛好家の方々は多いことでしょう。
新年明けての初めてのお稽古である初稽古は、1年の始まりとして華やかなきもので装いたいもの。
また、茶道の初釜など、新春ならではの行事には訪問着で礼を尽くした着こなしが向きます。
この特集では、香道、日本舞踊、筝曲、茶道の四つのお稽古を取り上げて、
新春にふさわしい装いをご紹介します。


●新春の舞台はきもので出掛けよう!「初稽古に向く装い」●
新年明けてすぐの芝居見物は初芝居として、昔から皆に親しまれてきました。
新春のおめでたいムードに包まれた劇場はお正月飾りなど、普段以上に晴れやかな雰囲気で、
きもの姿がとてもよく映えます。初芝居に向くおしゃれな装いをご紹介しましょう。


●北村一輝さんが着こなす「男のきもの」●
北村一輝さん初登場!近年、飛躍的にバリエーションが広がっている男のきもの。
個性的な新作のコーディネイトやきもの通の取材など、もっと自由におしゃれを楽しむための提案企画です。


●どんな体型だって、こんなにキレイ!「体型別」きもの選びのコツ●
お笑いコンビ「アジアン」さん大変身!すっきりゴージャスきもの姿、披露します。
今号では体型の悩みに応えるきもの選びや、コーディネイトのテクニックをご紹介!


●「琉球紅型」の魅力●
染色の宝庫と言われる沖縄で、唯一の染織品である紅型。独特のデザインと色使いは、
南国らしい美しさにあふれています。
今号は琉球王府のもとで発展した高貴な染色の魅力をさまざまな角度から紹介します。


●大切にしたい日本の宝「純国産絹の道」●
蚕はまことによく飼い慣らされた昆虫で、咬みもせず、刺しもせず、鳴くこともなく、
桑を食べては眠ることを繰り返して成長し、大きく満つると、絹の糸を吐いて繭を作ります。
この世の貴い虫というよりありません。
ここから恵まれる生糸に、明治以来、日本は大きく助けられてきました。
この特集では御歌、錦絵、生糸商標、現代の染色作品から二歩の絹の道を見てゆきます。


●振袖スタイル2013●
河北麻友子さんと宮ア香蓮さんがナビゲート!
ともに「全日本国民的美少女コンテスト」出身で注目の若手女優が華やかな振袖で登場。
2人の着こなしで、成人式や謝恩会など、さまざまなシーンに活躍する豪華な装いや可愛い小物を紹介します。


●装いに華やかさを加える「この冬注目の和装小物」●
年末年始はなにかと外出の機会が多いものです。
観劇や音楽鑑賞からクリスマス・パーティ、忘年会をはじめ、お正月には初詣や新年会、
初釜などおめでたい席に出席する機会が多いことでしょう。
そこでこの特集では、クリスマスやお正月の集まりに活躍してくれるバッグやぞうり、
帯〆、帯あげ、髪飾り、帯留などを新作を中心にセレクトしました。
装いをいっそうグレードアップしてくることでしょう。


●冬のおしゃれコート●
ことしの冬もさまざまなデザインコートが揃いました。染色の技法も多様で、さらに生地の種類も豊富です。
冬は、着物姿でのお出掛けが増える楽しい季節です。
防寒コートからちり除けコート、長羽織まで、おしゃれなものを集めてご紹介します。


●今やるべきは「ふっくら保湿」●
あなたの肌は今、潤っていますか?大人肌のスキンケアというとエイジングケアを重要視しがちですが、
美しい肌の基本は”肌を乾かさない=保湿”です。
そこで美肌の達人5人にデイリーでしっかり保水する最強化粧水と、
疲れた肌が一発逆転できるスペシャル保湿コスメを教えていただきました。


●特大別冊付録「きもののお直し&お手入れ手帖」●
★自分でできる!お手入れ&お直し
★究極の技をもつプロに頼む!お手入れ&お直し
★困ったときに頼りになる「お勧めの和裁教室と悉皆先」
posted by kimono at 15:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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