2010年05月08日

美しいキモノ ------ お稽古からお茶会まで 毎日コーディネイト提案・・・・・★茶会のきもの3ヵ月

美しいキモノ
□ 2010/02/20発売号



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お稽古からお茶会まで 毎日コーディネイト提案
★茶会のきもの3ヵ月
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茶会に招かれたとき、どのような装いにしようか迷ったことはありませんか。
この特集では、二月下旬から初夏の頃までの三か月の、さまざま趣旨の茶会に適う
着こなしをご紹介します。幅広い年代の方が楽しめるよう、きものの選択にも
幅をもたせました。ファッションを中心にした「装いコーディネイト編」、
実際の茶会を訪ねた「茶の湯実践編」に分けて、多様な茶会の装いをご紹介します。

・第一章◉晴やかな春の茶会
・第二章◉厳かな追善の装い
・第三章◉茶会のコーディネイト・レッスン
・第四章◉お茶会拝見
・第五章◉あなたも体験できる茶会訪問

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私たち、「きもの・ガールズ」!●第5弾
★I LOVE 紬!宣言
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昨年四回にわたり、お届けした「きもの・ガールズ」。いつでもおしゃれを
忘れないきものファンに向けて、最新の着こなし情報をお届けします。
今回取り上げるのは、みんなが大好きな「紬」。ニットのようにカジュアルに
着ることも、ワンピースのようにおめかしすることもできる紬。
新作紬を揃えてご紹介します。

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紅花紬に米沢紬…。温もりの織物を見つけに東北へ
★山形染織紀行
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本州最北の織物産地として名高い山形県。特に米沢市を中心とした県南部の置
賜(おいたま)地方は、最上紅花を筆頭に染材となる多くの植物に恵まれ、
江戸時代には、藩政によっても奨励されたため、さまざまな種類の織物が生まれました。
今回は現在も生き続ける伝統の織物を中心に、豊かな自然が残る米沢の魅力をご紹介します。

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日本人が古から大切に伝えてきた、森羅万象のデザイン
★別冊付録 文様図鑑
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日本のきものほど、様々な文様を多彩に美しく表した衣装はありません。
日本人は森羅万象、あらゆるものを意匠化し、文様装飾として使いこなしてきました。
美しい自然や豊かな四季に恵まれた地に暮らす日本人の美意識によって
生み出され、磨かれた文様は、現代のきものや帯に伝えられています。きものの
格付けは、文様によって決まるといっても過言ではありません。文様を知ることによって、
染織品に対する知識が養われ、きものを着る楽しさが深まることでしょう。

posted by kimono at 15:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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