2008年09月26日

美しいキモノ-----琳派の美・・・時代を超えてきものに受け継がれる意匠。  NHK大河ドラマ「篤姫」と絢爛たる衣装・・・

 
美しいキモノ

□ 2008/08/20発売号




人気の紬をもっとおしゃれに着こなすための
紬センスアップ講座

時代を超えてきものに受け継がれる意匠
琳派の美

NHK大河ドラマ「篤姫」と絢爛たる衣装





マダムのきものデビュー作戦[第3回]
人気の紬をもっとおしゃれに着こなすための
紬センスアップ講座



自分のおしゃれスタイルを確立しつつある四十代からの女性が今改めて注目しているのがきもののおしゃれ。きもののおしゃれを再スタートさせた「きものマダム」のためのこの特集、第三回目は根強い人気を誇る紬を取り上げます。カジュアルなシーンから、よそゆきの場面まで、「きものマダム」ならではのワンランク上のおしゃれな紬の着こなしを提案します。


尾形光琳生誕350周年記念
時代を超えてきものに受け継がれる意匠
琳派の美



本年は、江戸時代の大芸術家・尾形光琳の生誕三百五十年に当たります。東京国立博物館ではこの秋、琳派を代表する本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳、尾形乾山、酒井抱一、鈴木其一の六人を中心に、「琳派芸術」を余すところなく展覧する「大琳派展─継承と変奏─」が開催されます。ここでは、代表的な作品を見ながら「琳派の美」をご紹介いたします。


宮崎あおいさん初登場!
NHK大河ドラマ 名場面でたどる
「篤姫」と絢爛たる衣装



原作・脚本・主人公すべてが女性という大河ドラマ「篤姫」が今人気を集めています。篤姫を演じる宮崎あおいさんが振袖姿を披露しながら、篤姫への思いを語るとともに、話題の豪華衣装を名場面とともにご紹介します。


華麗な装いから趣味的な一枚まで
シーンに合わせて選ぶ「パーティ訪問着」



晴やかに装う日には訪問着がお勧めです。この特集では、萬田久子さんの印象的な盛装の着こなし、華やかな宴にふさわしい華麗で艶やかな装い、趣味性が薫るシックな着こなし、の三つの章に分けて盛装の訪問着姿をご紹介いたします。


秋の婚礼や叙勲の席に
黒留袖と色留袖



華燭の典を盛り上げる親族の黒留袖は、ふたりの輝かしい将来への祈りを込め、格調と気品あふれる模様を選びたいもの。華やかな色留袖は、婚礼のほか、叙勲や記念の式典に適う優美な装いとして、幅広く着用できるのが魅力です。ここでは、祝宴に映える留袖の典雅な着こなしをご紹介しましょう。


思い出に残る愛らしさを
きもので迎える七五三



子供たちの健やかな成長を祝う七五三。第一部では、記念に残る晴の日のお祝い着を紹介。第二部では、昨年、今年に七五三を迎えたお嬢様、お坊ちゃまの素敵な晴姿をご披露いただきました。
【第一部】新作から選ぶ今年の祝い着
【第二部】特別取材!素敵なお祝い着、披露します


「古渡り」から現代のきものまで
更紗の魅力



古く、南蛮船で舶載された更紗は、異国の草花や人物などを産地のローカルカラーで染めた木綿の裂でした。まず上流に、そしてしだいに庶民のもとへと広がり、江戸時代には、大流行をします。その後、現代まで、茶人の裂としてはもちろん、趣味のきもののなかで多くのファンを魅了しています。ここでは、「古渡り」から現代のきものまで、更紗の製作工程を含めてご紹介します。


別冊特大付録
【保存版】きものリフォーム事典



第1章 デザインを変えるリフォーム術
第2章 寸法を直して仕立てる
第3章 きものを修復して生かす
第4章 裂地を生かすアイディア集
第5章 自分でできる小物
第6章 知っておきたい リフォームのチェックポイント
第7章 リフォームを学ぶ・頼む 「スクール&ショップ」



染め帯カレンダー・秋55選

和菓子季(3)月明かり

志村ふくみ・洋子「東と西の織色語り」(3)「響き」

木村孝の「色を知り、彩を楽しむ」(3)

池田重子の「おしゃれの醍醐味」(3)上質の美を求めて

清水ときの誌上きもの大学(7)「村山大島紬」

きものカフェ

きもの美人計画(3)「今年流」

読者が実践する きものでチャレンジ!スペシャル


 


posted by kimono at 15:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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