2016年09月22日

美しいキモノ ..... ●“一枚の紬に帯三本”63スタイル ,,,,, 付けさげ活用術

美しいキモノ 2016年秋号
(2016年08月20日発売) 紙版の目次


紙版|デジタル版

付けさげ活用術
四十代からのきものラバーに向けて発信する『美しいキモノ』のファッション特集第三弾は、
重すぎず、華やかな着姿を楽しめる人気の「付けさげ」です。
色や柄によって、セミフォーマルな場面から、友人との集まりまで、幅広いシーンで活躍します。
役立つ付けさげの選び方から、コーディネイトまでこの秋のおしゃれなスタイルをレクチャーします!


●“一枚の紬に帯三本”63スタイル
紬は帯合わせが存分に楽しめるきものです。
染め帯・織り帯などで趣きを変えてもっと自由に楽しみたいもの。
「一枚のきものに帯三本」と言われるように、カジュアルな紬から、
ややドレッシィな絵羽紬まで、一枚の紬にタイプの違う三本の帯のコーディネイトを提案します。


●染織王国 沖縄を訪ねて
紅型、芭蕉布、独特の絣模様など、独自の染織文化を持つ沖縄。
亜熱帯の風土のもと、長く琉球王国が支配し、
日本本土や中国とも交流してきたことから多様な文化を受容・発展させ、
特色ある多数の染織品が生まれました。この特集では、
沖縄本島、離島の各地に生まれた個性豊かな染織品の歴史と現在についてご紹介します。


●女優さんのきもの
素敵なきもの姿を映画や舞台、テレビドラマなどで披露する
女優さんの実生活でのお好みについては興味のあるところです。
ここでは、佐久間良子さん、東ちづるさん、牧瀬里穂さんに
プライベートでのきものを見せていただきました。


●男のきもの最前線 知的に着こなす大人の装い
きものを楽しむ男性がますます増えています。
着こなし上手のキーワードは「ゆとり」や「センス」。
上質なきものや様々な装いをご紹介し、自分らしいスタイルを見つけるための提案をします。


●人気のNHK大河ドラマ『真田丸』の衣装拝見
いよいよクライマックスへ!戦国の世を、知謀と家族愛を貫いて走り抜ける
真田一族を描いて大好評のNHK大河ドラマ『真田丸』。
出演者インタビューを交えながら、華麗なるオリジナル衣装を拝見します。


●「動画も見れる!簡単半衿付け」きもの周りの時短のコツ
準備、着るとき、後片付けなど、どうしてもある程度の時間はかかるもの。
少しでも手早く簡単にできたら、と思う方も多いのでは。
そこで項目別に短時間で済ませるための知識を、きもの愛用者の方にうかがいました。
便利グッズなども紹介します。


【別冊付録】きもので京都
呉服店から食事処・散策コースまで京都の最新情報をたっぷりとお届けします!
posted by kimono at 11:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

「小紋」のおしゃれ最旬メソッド

美しいキモノ
2015年冬号 (2015年11月20日発売) 紙版の目次


紙版|デジタル版

●「小紋」のおしゃれ最旬メソッド
きものには大きな流行の変化がないようにみえるのに、
トレンド感がある人とない人がいるのはなぜ?
それは実はきものにも流行があるからなのです。
アイテム別に最旬のおしゃれ術をレクチャーする、ファッション特集の最終回は、
スペシャルなシーンからデイリーまで幅広いおしゃれが楽しめる小紋の最新スタイルをご紹介します。


●寿ぎの訪問着と付けさげ
新年を迎えると、点初めや初釜、ホテルでの新年会など華やかなお集まりが多く開かれます。
そうした初春にふさわしい訪問着と付けさげを、前半では点初めのシーン別に紹介し、
後半では四人の方々の素敵な訪問着の着こなしを拝見します。


●次世代へつなぐ、日本の染めと織り 第4回近畿編
日本各地で作られてきた、多種多様な染織品の歴史と現在を紹介する特集です。
四回目は近畿地方。
日本の染織文化発祥の地であり、今に至るまで染織をリードしてきた京都を中心に、
温暖な紀伊半島まで実に多くの染織品が育まれました。


●自分でできる“華やか”ヘアスタイル
きものでのお出掛けの機会がぐっと増える年末年始。自分ですっきりとアップができたら…。
そんなお悩みに応える「自分でできる」ヘアスタイル特集です。
様々なシーンで映える美しいアップスタイルの提案を、
ヘア&メイクアップアーティストの二大巨匠に教わります。


●見たい!ドラマ・舞台・映画のきもの
この冬から春にかけて、素敵なきもの姿が見られる作品が数多く登場します。
きものファンなら知りたいのが、衣装のこと。
この特集では、気になるドラマ、舞台、映画の舞台裏を取材。
話題作の衣装について詳しくご紹介します。


●ありがとう、池田重子さん
「日本のおしゃれ展」で、きものの美しさと楽しさを世に広め、
小誌でも連載「池田重子流コーディネイト」を二十年以上続けていただいている池田重子さんが、
去る十月十三日に逝去されました。
今号の進行中に入ってきた訃報に接し、ここに池田重子さんを追悼する特集を企画いたしました。
きもの界に多大な貢献をされた池田重子さんのご冥福を謹んでお祈りし、
心からの感謝の気持ちを込めて本企画を捧げます。


●冬のほっこり真綿紬
寒さが身に染みるこの季節こそ、ふんわりと優しい風合いの真綿紬が恋しくなるもの。
結城紬をはじめ、紬糸を用いた様々なタイプの真綿紬を“仲良し姉妹”がおしゃれに着こなします。
落ち着いた洗練の着こなしの姉タイプと
キュートでフレッシュに着こなす妹タイプ――あなた好みの着こなしを見つけて。


●振袖ときめき活用術
せっかくの素敵な振袖も、成人式後は箪笥の奥にしまったまま・・・では残念です。
若さを象徴する華やかな振袖は、着用できる期間に限りのある贅沢な装い。
もっと振袖を着用するために、卒業式や謝恩会、結婚披露宴、婚礼など様々なシーンでの着こなしを提案します!
posted by kimono at 17:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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